「日本で働いていたけど、体調を崩して働けなくなった」
「もう一度何か始めたいけど、毎日働くのは難しい」
そんな悩みはありませんか。
名古屋・新栄のほのぼのでは、スタッフと相談しながら、体調に合う作業や通い方を探します。得意なこと、難しいこと、不安に思うことを教えてください。
この支援は「就労継続支援B型」という福祉サービスです。会社に雇われて働くことが難しい方が、支援を受けながら作業をする場所です。日本で働いたことがない方も相談できます。一般の求人や人材紹介ではありません。
どんな作業がありますか?
- 紙を封筒に入れる
- タグに紐を通して結ぶ
- 品物に問題がないか確認する
- 品物を袋に入れる
- パソコンでリストを作る、データを入力する(日本語の読み書きが必要です)
できそうな作業を、一緒に相談して決めます。作業の種類は、その時によって変わります。
毎日通う必要がありますか?
週1日、1回30分から利用できます。通う日や時間は、体調に合わせて相談します。
お金はもらえますか?
作業に対して「工賃」というお金を受け取ります。
会社に雇われる仕組みではないため、給料とは違います。最低賃金は適用されません。工賃の金額や支払い方は、相談のときに説明します。
どうすれば利用できますか?
病気の種類や状況によって、利用できるかどうかが変わります。利用できるかどうかは、住んでいる市区町村が決めます。相談しただけで、利用が決まるわけではありません。
利用には「受給者証」が必要です。福祉サービスを利用できることを示す書類です。まだ持っていない方も、まず見学や利用について相談できます。申し込みについても相談できます。在留状況などによって、区役所や市区町村への確認が必要になる場合があります。
日本語が苦手なことや、仕事が見つからないことだけでは、利用の対象にはなりません。
ビザ(在留資格)の取得や更新を手伝うサービスではありません。
日本語がうまく話せなくても相談できますか?
はい。日本語のほかに、英語やミャンマー語でも相談できます。
まずはLINEか問い合わせフォームから連絡してください。ご家族や、支援している方からの連絡でも大丈夫です。
英語での見学をご希望の方は、事前に日時をご相談ください。
ミャンマー語でのご相談は、翻訳ツールを使い、文章でのやり取りを中心に対応します。
代表は大阪大学でビルマ語を専攻し、ヤンゴン大学に短期留学した経験があります。専門の通訳・翻訳サービスは行っていません。
「自分も相談できるかな」と思ったら、今困っていることを教えてください。
場所
名古屋市中区新栄3丁目26-7 大信ビル206号室
はじめてのご相談は、LINEかお問い合わせフォームからお願いします(英語・ミャンマー語)
相談したいことと、希望する言語を教えてください。
